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この動画では、2023年以降好調だった日本株市場が2024年8月に入ってから大きく下落している状況を受け、日経平均株価が暴落した場合でも保有しておきたい、あるいは買い増しを検討したい日本株銘柄を7つ紹介しています。
動画の前半では、日経平均株価の算出方法や特徴について解説し、市場流動性とセクターバランスを考慮して225銘柄を選定していることを説明しています。
後半では、以下の7つの銘柄について、それぞれの特徴や強み、投資妙味などを詳しく解説しています。
- 信越化学工業 (4063):半導体材料のシリコンウェハーで世界トップシェアを誇る企業。自己資本比率が高く、営業利益率も非常に高い点が魅力。
- 東京エレクトロン (8035):世界第4位の半導体製造装置メーカー。グローバル企業であり、日経平均株価への影響力も大きい。ただし、半導体市況に左右されやすい点は留意が必要。
- 三菱商事 (8058):総合商社で、安定配当を公表している。株価が大きく下落した局面で買って長期保有するのも良い選択肢。
- 第一三共 (4568):主力製品のがん治療薬が好調で、今後の売上高増加が期待される製薬会社。ただし、新薬開発や競合の影響を受けやすい点は注意。
- 東京海上ホールディングス (8765):保有株の売却益や現金により、事業拡大や株主還元強化が期待される保険会社。
- リクルートホールディングス (6098):日本トップクラスの人材サービス企業。大規模な自社株買いが投資家に歓迎されている。
- 日清食品ホールディングス (2897):日経平均株価とは逆相関で動く傾向があり、株価が軟調な局面で物色されやすい。円高が業績の追い風になる点も魅力。
これらの銘柄情報は、今後の投資戦略を考える上での参考になるでしょう。
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たぱぞう投資大学より引用
#米国株 #米国株投資 #資産運用
今回の動画では「日経平均大暴落でも持っておきたい日本株はこれ!」について解説します。
【目次】
0:00 イントロ
0:50 日経平均株価の基礎基本を理解しておく
3:10 シリコンウエハーで世界首位メーカー信越化学工業
4:37 世界屈指の半導体製造装置メーカー東京エレクトロン
5:33 No.1総合商社 三菱商事
7:01 がん治療薬が好調 第一三共
9:40 損保で時価総額が日本最大東京海上ホールディングス
12:08 日本No.1人材サービス企業リクルート・ホールディングス
13:24 即席めん大手日清食品ホールディングス
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