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この動画では、2024年に新しく登場した投資信託「楽天SCHD」について解説しています。楽天SCHDは、人気の米国ETFである「Schwab US Dividend Equity ETF(SCHD)」に投資するファンドです。SCHDは、高配当な米国株式で構成されており、「ダウ・ジョーンズUSディビデンド100インデックス」という指数に連動した投資成果を目指しています。この指数には、ロッキード・マーチンやアッヴィ、コカ・コーラなど、有名な企業100銘柄が含まれています。
SCHDは、年間経費率が0.06%と低く、税引き後の分配金利回りは3.57%です。同じく人気の高配当ETFである「Vanguard High Dividend Yield ETF(VYM)」と比較すると、SCHDの方が分配金利回りが高く、過去5年間のパフォーマンスも良好です。楽天SCHDは、日本で初めてSCHDに連動する投資信託であり、円建てで手軽にSCHDに投資できる点が魅力です。年間経費率は0.192%で、この中にはSCHDの経費率0.06%も含まれています。
動画では、楽天SCHDと、同じく楽天証券が提供するVYMに投資する投資信託「楽天VYM」の比較も行っています。楽天VYMは楽天SCHDとは異なり、分配金を出さないタイプのファンドで、2018年の設定以来一度も分配金を出していません。楽天証券ではなくSBI証券を利用している方のために、SBI証券で購入できる高配当投資信託として、「SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド」、「SBI・欧州高配当株式分配型ファンド」、「SBI・グローバル高配当株式ファンド」の3つを紹介しています。
最後に、投資信託の分配金は、信託財産の中から支払われるため、分配金が支払われると基準価額が下がり、資産形成の効率が落ちる可能性があることを解説しています。そのため、高配当投資信託は、老後が近い方や、20代・30代でFIREを目指すなど、近い将来に金融資産から収入を得たいと考えている方に適していると言えるでしょう。
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たぱぞう投資大学より引用
#米国株 #米国株投資 #資産運用
今回の動画では「楽天SCHDでお得に投資!高配当分配型の投資信託」について解説します。
【目次】
0:00 イントロ
0:27 その名は『楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型)』
1:01 シュワブ米国配当株式ETFティッカー【SCHD】
7:52 楽天SCHDの商品内容確認
9:07 楽天には【VYM】商品もある
11:13 『楽天証券ではなくSBI証券など他社を使っている』という方のために
13:56 高配当株投信が向く人
15:32 まとめ▼たぱぞうおすすめの証券口座です。
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