【新NISAデビューと2年目で投資戦術に変化を】オルカン+S&Pでは分散投資にならず米国株集中/長期つみたて投資から始めた後/益回りならマグニフィセント7より債券投資/バフェットも株式から債券にシフト

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新NISAで投資を始める方、そして2年目以降の方も必見! 意外と知られていない落とし穴や、長期的な資産形成で成功するためのポイントを、日経CNBCの田中さんが解説します。

動画の内容:

  • 積み立てNISAで人気の投資信託ランキング
  • 新NISA1年目で陥りがちな「米国株集中」のリスク
  • 資産形成の基本「長期・積み立て・分散」
  • 分散投資の意味と重要性
  • 公的年金のポートフォリオを参考に
  • 1年目と2年目で変化する投資戦略
  • 投資信託選びで重要な「益回り」とは?
  • マグニフィセント7の現状とリスク
  • バフェット氏が株式投資をやめた理由

詳細な説明: この動画では、まず新NISAの積立投資枠で人気の投資信託ランキングを紹介し、上位が「オルカン」や「S&P500」といった米国株に偏っている現状を指摘しています。 これは、一見分散投資をしているように見えて、実質的には米国株に集中投資している状態となり、リスクが高いと警鐘を鳴らしています。

田中さんは、資産形成の基本として「長期・積み立て・分散」を挙げ、特に「分散」の意味と重要性を解説しています。 公的年金のように、国内株・外国株・国内債券・外国債券をバランスよく保有することで、リスクを軽減できることを説明しています。

さらに、新NISA1年目と2年目以降で投資戦略を変えるべきだと提唱しています。 1年目は、とにかく投資を始めることが重要で、少額からでも積み立てを始めましょう。 2年目以降は、積立額を増やすだけでなく、投資対象の幅を広げ、ポートフォリオを多様化していくことが重要です。

また、投資信託選びで重要な指標として「益回り」を紹介しています。 益回りとは、株価に対する利益の割合で、債券の利回りと同様に考えることができます。 金利上昇局面では、債券の魅力が高まり、株式の益回りの魅力は相対的に低下します。

動画では、最近の米国株市場を牽引してきた「マグニフィセント7」についても解説しています。 これらの企業は高い成長性を誇っていますが、PERやPBRなどの指標を見ると割高感も否めません。 バフェット氏が株式投資から債券投資にシフトしたことも、米国株市場のリスクを示唆していると言えるでしょう。

まとめ: 新NISAで長期的な資産形成を目指すなら、米国株だけに集中するのではなく、分散投資を心がけましょう。 特に、金利上昇局面では、債券投資も視野に入れることが重要です。

この動画を参考に、ご自身の投資戦略を見直し、新NISAを成功させましょう。

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日経CNBC

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【画面に表示される株価や指数等の数値は2025年月1月16日放送時点のものです】

「新春 “マネーの計” NISA 1&2年目の戦術」
解説:田中 彰一氏(日経CNBC 解説委員)
進行:夏田 理央(日経CNBC)

〈目次〉
00:00 つみたて投資が活きるのは不安定な時
01:14 つみたて投資枠限定投信、資金流入トップ10
・トップ、オルカン/S&Pなど…日本株なし!
03:10 成長投資枠限定投信
・インド株すらあるのに…12位まで日本株なし!
03:41 資産形成の基本指針「長期・積立・分散」
・オルカンとS&P500では分散投資ではなく米集中
05:53 国内外株式・国内外債券で4分の1ずつが鉄板
07:11 資産形成とは中核資産を作ること
08:26 【2025年、NISAデビューの戦術】
・1年目は「先進国株式に限定」してつみたて投資
09:54 【2025年、NISA 2年生の戦術】
・2年目はつみたて額増やし、中核資産を買い増し
10:34 リスクの精査?株と債券はオフセットの関係
11:51 マグニフィセント7を知ることが基本
13:12 超高ROEなM7、ポイントは「益回り」
15:07 米10年債利回りはマグ7の益回りを超える
・リスクプレミアムとは?
・長期債の利回り(リスク・フリーレート)より有利?
16:46 バフェット氏は株式から債券に乗り換えた
17:10 「幸福力アップ」の資産形成プランを

著書紹介「幸福寿命を延ばすマネーの新常識」
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【相場展望】
・岡崎良介氏(日経CNBC コメンテーター)

・阪上亮太氏(シティグループ証券)

・武者陵司氏(武者リサーチ)

・木野内栄治氏(大和証券)

・井出真吾氏(ニッセイ基礎研究所)

▼金融・経済解説▼
・志村暢彦氏(ファーストパートナーズ)

・永濱利廣氏(第一生命経済研究所)

▼新NISA関連▼
・瀬下哲雄氏(セゾン投信 ポートフォリオマネージャー)

・頼藤太希氏(Money&You 代表)

▼暗号資産・ビットコイン▼
・松本大氏(マネックスグループ 会長)

・長谷川友哉氏(ビットバンク)

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